AIに任せられない仕事の正体|「言葉になっていない」を解きほぐす
AIを入れたいのに、社内に分かる人がいない。その詰まりの正体は、判断基準や前提が言葉になっていないことです。言語化できていないものは、人にもAIにも任せられません。自社の運用で分かったことをお伝えします。
いまの業務と道具を活かして土台をととのえ、その上でAIも、売上を伸ばす仕組みも、現場に定着させる。「何から手をつければいいか」から一緒に考えます。
✓ オンライン30分/初回相談は無料(0円)/営業電話はいたしません
近い状況をお選びください。合った入口をご案内します。
「ととのえる(A)→ 伸ばす(B)」を土台に、AI活用(C)まで。
状況に合わせて、どのタイプからでも始められます。
進め方は3段階(業務設計→仕組み化→AI活用)。
単なるツール作成にとどまらず、「運用が回り、利益が出る状態」まで。
そのために、順番が大事です。段階を飛ばすと、AIは現場に定着しません。
ただし、どの段階からでも始められます(段階を強制することはありません)。
複雑な業務フローを可視化し、「なぜその作業が必要なのか」から問い直します。業務を棚卸しして、やめる・まとめる・変えるを決めます。ここを飛ばすと、この先のすべてが空回りします。1週間・5万円の現在地診断(DISCOVER)が入口です。
いきなりAIの前にやること
紙・口頭・バラバラのExcelをスプレッドシートやNotionに集約し、GAS等で手作業を自動化。人が判断する仕事と、仕組みに任せる仕事を分けて、確実に回る形にします。Slack・Notion・HubSpot など外部ツールの選定・連携もここで行います。
今ある道具で、確実に回す
整った土台の上でこそ、AIは戦力になります。任せる仕事と人が判断する仕事を切り分け、日々の業務と経営判断にAIを活かします。1on1 AIハンズオンでの伴走もご用意しています。
ここで初めてAIが戦力になる
業務がととのったら、次は「伸ばす」。
仕組みで売上を伸ばしたい中小の経営者(アナログな業種も含みます)へ、
LP制作・広告運用・MA(顧客管理と自動フォロー)で伴走します。
サービスや商品の魅力が伝わる紹介ページ(LP)を設計・制作します。「誰に、何を伝えるか」の整理から一緒に考えます。
ネット広告を出しっぱなしにせず、週次のデータをもとに継続的に改善します。数字を見ながら、打ち手を変えていきます。
顧客の情報を整理し、フォローの流れを仕組みにします。人の記憶や頑張りに頼らず、お客様との関係を続けられる形に。
「AIから入りたい」という方には、順番ごと設計します。
土台がないままAIを入れても、現場には定着しません。
だからこそ、業務設計とセットでAIを現場に入れる伴走プログラムをご用意しています。
「うちの場合、何から整理すればいい?」その疑問、まずは30分で解決します
無料で現状整理する →実際の支援事例と、お客様の声。
式ごとの手配情報・仕入れ発注・スタッフ担当がそれぞれ別のExcelや紙で管理されており、担当者が都度ファイルを参照・転記する作業が発生していた。部門間の情報連携にタイムラグがあり、「手配漏れ」「発注ミス」が繰り返し起きていた。
進行管理・発注・スタッフ情報をGoogleスプレッドシートに一元化。Google Apps Script(GAS)を活用し、情報の転記・関係者への通知を自動化。担当者が入力すれば、必要な情報が必要な人へ自動で届く仕組みを構築した。
毎日発生していた転記作業が完全になくなった。経営者からは「何が起きているか、リアルタイムで見えるようになった」との声をいただき、現場の状況把握と意思決定のスピードが大幅に向上した。
「転記作業がゼロになり、毎日2時間は別の仕事に使えるようになりました。何が起きているかリアルタイムで見えるのも大きい」
1点ものの資材を中心に扱う卸業。顧客から問い合わせが入るたびに仕入れ業者へ電話で在庫確認をする必要があり、その往復の間、顧客を待たせ続けるのが常態化していた。注文情報も電話・FAX・LINEに分散しており、受発注の全体像が誰にも把握できていない状態だった。
在庫・受発注情報をGoogleスプレッドシートに一元化。Google Apps Script(GAS)を活用し、在庫が更新されると関係者に自動で通知が届く仕組みを構築した。さらに在庫情報を顧客に共有できる形に整備したことで、問い合わせから受注までの流れがスムーズになった。
業者への在庫確認の往復がなくなり、顧客への回答スピードが大幅に向上。在庫情報を顧客に送ったところ即座に反応があり、早速注文につながる成果も生まれた。
「回答スピードが上がって受注につながりました。導入した翌週に在庫共有から即注文が入り、効果をすぐ実感できた」
複数クライアントのGoogle広告データを毎日手動でコピペ・CSVダウンロードして集計する作業が常態化していた。担当者の時間をかなりの割合で消費しており、データを「集める作業」に追われて「見る・考える作業」に十分な時間を使えていなかった。
Google広告スクリプト(GAS)を活用し、広告データの取得・集計を完全自動化。毎朝、前日分のデータが自動でスプレッドシートに展開される仕組みを構築した。担当者がログインしてコピペする作業を工程ごとゼロにした。
毎日発生していたデータ収集作業が完全になくなり、空いた時間を数値分析・改善提案に充てられるようになった。ミスや見落としのリスクも解消。クライアントへの報告もスピードアップした。
「毎朝1時間かかっていたデータ集計が完全になくなり、分析と改善提案に時間を使えるようになった。ミスも減ってクライアントへの報告も早くなりました」
戦略を描くだけのコンサルタントではなく、単なるツール導入業者でもありません。
経営者の隣で「デジタルを活用した業務の仕組み化」を行い、現場への定着・運用まで責任を持って遂行する「実行部隊」としての役割を担います。属人化を解消し、誰がやっても成果が出る「型」を作ることで、企業の収益力を強化します。
ビジネスの現場を熟知。貴社の言葉を即座に理解します。机上の空論ではなく、現場で使える提案をお約束します。
「ふわっとした悩み」をヒアリングで具体化。設計図がない状態からのご相談も得意です。言葉にならない課題を形にします。
「作って終わり」にしません。現場への定着、運用後の微調整まで、責任を持って対応します。
同じような課題を感じている方、まずはお気軽にどうぞ
Google Workspace・GAS・Notionをはじめ、幅広いツールに対応します。
上記以外のツールについてもお気軽にご相談ください。
企業の課題とご予算に応じた段階別プラン
最初の一歩は5万円の「現在地診断(DISCOVER)」から。設計へ進めば全額充当・診断だけで終わってもOK。
現在地を知る
数字と業務の現在地を診断し、課題と「手をつける順番」を見える化します。診断だけで終わってもOKです。
目安期間:約1週間
特典:3ヶ月以内にDESIGNへ進めば診断料を全額充当
ととのえる
複数部門または全社を対象に、業務の断捨離・ツール選定・設定・現場導入研修までを一括提供。
目安期間:約3〜6ヶ月
対象範囲:複数部門をまたぐ / 全社横断の業務改善
運用・伴走
月1回の定例会、ツール保守、改善提案を行う顧問契約。自走する組織を作ります。
目安期間:6ヶ月〜(顧問契約)
対象範囲:全社的な継続DX推進
✓ オンライン30分・完全無料・営業電話なし
EC事業会社の経営メンバーとして、基幹ERP導入・リプレイスによる業務自動化、5営業日での月次決算などを実現。「数字に直結する仕組み化」を実践。
その後、教育サービス会社でも経営メンバーとして管理会計導入・CRMリプレイスPM・赤字部門立て直しを主導。
2026年独立。現在は、中小企業のDX・業務改善に伴走しています。
私が実際に入るのは、こんな現場です。
こうした状態を、誰が担当しても回る仕事の流れに整え直す。それが私の仕事です。
新しいツールを売り込むことはしません。業務と数字を預かり、次の一手まで一緒に考える。それが「ととのえて、伸ばす」というDX Factoryの流儀です。
活動拠点:北海道帯広市(十勝エリアの中小企業を中心に支援・全国対応)
DX・AI活用に関するコラム・事例紹介
AIを入れたいのに、社内に分かる人がいない。その詰まりの正体は、判断基準や前提が言葉になっていないことです。言語化できていないものは、人にもAIにも任せられません。自社の運用で分かったことをお伝えします。
自分で作った集計表は、エラーも出さずに静かに壊れます。集計の範囲が増えた行についてこない、貼り付けで数式が消える。中小企業がツールを内製する前に決めておくことと、作った後に足す点検のひと手順を解説します。
同じ数字を何度も打ち直す二重入力は、誰のミスでもなく仕組みが生みます。RPAやAIで自動化する前にやるべき3ステップを、スプレッドシート1枚から解説します。
よくいただくご質問
「何から手をつけていいか分からない」という方は、
まずは無料のオンライン現状整理(30分)をご活用ください。
Web会議でのヒアリングも可能です。
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