従業員向けAI・DX研修

AIを入れたい。
でも、社内に分かる人がいない。

その詰まりは、新しいツールを入れても解けません。動き出すのは、いま居る人が「自社で進められる人」になったときです。

採用でも、丸ごとの外注でもなく——いま居る人を、進められる人にする。従業員向けの、3か月・全5コマのオンライン集合研修です。

まずは無料の30分相談へ →

こんな心当たり、ありませんか

CHECKLIST

AIを試してはみたものの、進まないまま止まっている
誰にやらせるかが決まらない。本業で手一杯で、任せられる人が見当たらない
特定の人にしかできない仕事があり、その人が抜けると回らなくなる
便利そうなツールは入れたのに、現場で使われていない
何から手をつければいいか、社内で判断できる人がいない

ひとつでも当てはまるなら、足りないのはツールではありません。
「自社で進められる人」です。

3か月で変わる

BEFORE

特定の人しか触れない業務がある
ツールを入れても現場で使われない
「AIで何とかできないか」が思いつきで止まる
進め方を、そのつど外部に頼っている

AFTER

手順が目に見える形になり、複数の社員が回せる
現場が、自分の仕事に合わせて使い方を決められる
どこにAIが効き、どこは人がやるべきか、社員が線を引ける
次の改善を、社内で回し始められる

CURRICULUM

研修の中身(全5コマ)

この研修は、AIの操作を教えるだけの講座ではありません。自社の業務を、社員自身が整理し、動かし、使い続けられるようになるまでを扱います。全5コマ・オンラインの同時双方向(ライブ)形式です。カリキュラムは一例です。事前のご相談で、御社の課題や状況に合わせて組み替えます。

SESSION01

自社業務の棚卸しと可視化

身につけること=どの仕事が誰に張り付いているかを洗い出し、業務の流れを目に見える形にする「棚卸しのやり方」。

SESSION02

何を数えるか

身につけること=改善の前と後を比べるために、業務の何を数えれば効果が見えるのかを決める考え方。

SESSION03

標準化(クラウドと表計算で型を作る)

身につけること=特定の人に張り付いた作業を、クラウドと表計算で「誰でも同じようにできる型」に整える手順。

SESSION04

自動化とAIの使いどころ・使えないところ

身につけること=どこに自動化やAIが効き、どこは人がやるべきかを見分ける判断。AIが苦手なこと・任せてはいけないことも含めて学びます。

SESSION05

定着させる運用ルールと、続かない理由

身につけること=一度整えた仕組みを現場で使い続けるための、運用ルールの作り方という手順。あわせて、こうした取り組みが「なぜ続かなくなるのか」の典型と、その避け方も扱います。

この研修では、AIに任せられることと、任せないほうがよいことの線引き、そして続けるために何が要るかまで扱います。だから、受講した後で迷いません。

「うちの業務や帳票でも扱えますか?」

無料30分相談は売り込みなし。現状を整理するだけでもOKです。

無料で相談する →

FEATURES

選ばれる3つの理由

01

その会社の実際の帳票・業務で演習する

汎用のサンプルではなく、御社が普段使っている帳票や業務を教材にします。だから、受講の翌日から、社員が自分の仕事にそのまま使えます。全国大手の汎用講座には、構造上できないことです。

02

どこまで任せられるかが、はっきりする

AIに任せて伸びる仕事と、人がやったほうが早い仕事があります。その線引きまで教えるので、受講した後で迷いません。使いどころが分かるほど、手元に返ってくる時間は大きくなります。

03

教えて終わりにしない。ゴールは、業務が変わること

修了したかどうかではなく、3か月後に業務が変わったかで成果を測る構えで臨みます。教えるのは、毎日それで仕事をしている実務者です。だから、現場で本当に使える形で伝わります。

COST

費用の考え方

研修の内容(3プランで共通)

研修期間
3か月
回数
全5コマ(1コマ2時間)
合計時間
10時間
形式
オンライン(同時双方向のライブ)
対象人数
5名から
使用するAIツール
Claude(ご希望に応じてChatGPT・Geminiにも対応します)

研修のみ

30 万円(税込)

全5コマ(合計10時間)。研修中の質疑応答つき。

研修中も伴走

50 万円(税込)

上記に加えて、研修期間中はいつでも質問していただけます(授業時間外も)。個別相談を月1回・計3回お付けします。

研修後も伴走

70 万円(税込)

上記に加えて、研修が終わったあとも3か月、月1回の伴走を続けます(計3回)。現場が作った手順・運用ルールのレビューつき。

表示はすべて税込価格です。どのプランが合うかは、30分の無料相談でご一緒に決められます。

助成金の活用について

従業員向けの研修は、条件を満たせば、費用の一部が国の制度から戻る場合があります。

  • この研修が助成の対象になるかは、個別の状況によります。可否の判断は労働局と社会保険労務士(社労士)の領域で、当方が「対象です」とお約束することはできません。制度を使う場合でも、費用は一度、全額をお支払いいただく必要があり、戻ってくるのは研修が終わって数か月してからです。また当方は、助成金の申請そのものを代行しません(申請は社労士の領域です)。

制度の活用をお考えの場合は、まず無料相談でお聞かせください。分かる範囲で、進め方を一緒に整理します。

FIRST STEP

まずは、30分の無料相談から。

「何から始めればいいか」「うちの場合はどうなるか」だけでも構いません。売り込みはしません。

無料で相談する →