AI

中小企業のAI導入支援
AIを現場に置く

AIを入れたい。ただ、何に使えばいいのか分からない。社内に詳しい人もいない。そういう状態から始めます。

いまお使いのツールのまま、どの仕事から始めるかを一緒に決めて当方が設定し、担当の方が一人で続けられる状態にして終わります。手順書もお渡しします。

無料で相談する(オンライン30分)
対象
経営者ご本人の1on1から、事業単位、部門・チーム単位まで
形式
オンライン(全国から。対面をご希望の場合はご相談ください)
料金
スポット3万円(税別)から
伴走5万円(税別)から(月額)
納品後
1か月は、不具合への対応とご質問に無料で応じます

WHO WE HELP

こんな会社・こんな方に

次のような状態の中小企業に向いています。

  • AIを試したことはあるが、毎日の業務ではまだ使えていない
  • 議事録、報告書、問い合わせへの返信、見積の下書きに、毎月決まった手間がかかっている
  • AIを任せられる社員がいない。誰に任せるかも決めきれていない
  • 何から始めればよいか、社内で判断できる人がいない
  • 社内の情報をAIに入れてよいのか分からず、止まっている

EXAMPLES

AIで変わる業務の例

よくある業務を例に、AIを置く前とあとの違いを並べました。いずれも例です。実際の中身は、お客様の業務に合わせて決めます。

業務(例) ご支援前 ご支援後
会議の議事録 録音やメモを見ながら、人が清書している。 AIが下書きを作り、人は確認して直す。
問い合わせへの返信 担当者が毎回、一から文面を考えている。 過去の返信と社内のルールをもとにAIが下書きを作り、担当者が確認して送る。
見積の下書き 前回のファイルを探して、書き換えている。 決まった形に沿って、AIが下書きを作る。
表の集計と報告 Excelやスプレッドシートの数字を、手で拾ってまとめている。 表の数字をもとに、AIが要約と気づきの下書きを作る。
経営者ご本人の調べもの 同業の動きや制度を、自分で検索して読んでいる。 AIに調べさせ、要点をまとめて受け取る。

AIより先に、業務を整えたほうがよい場合

次のような場合は、AIを入れる前に、業務の流れとデータを整えるところから始めたほうが、早く成果につながります。

  • 同じ内容を、いくつもの表やシステムに打ち直している
  • どの表の数字が正しいのか、社内で分かれている
  • 仕事の手順が、担当者の頭の中にしかない

この場合は、DX支援として、業務とデータを整えるところからお手伝いします。整えてからAIを入れると、AIに渡すデータがそろっているので、効果が出やすくなります。

ご相談の中で、AIより先に業務を整えたほうがよいと分かった場合は、そうお伝えします。

FLOW

進め方

打ち合わせの中で、一緒に作ります。

  • 打ち合わせの中で、実際の業務を一緒に動かします。「分かった」で終わらず、終わったときには使えるものが手元に残ります。
  • ツールは、いまお使いのものを使います。新しいツールを増やす必要はありません。
  • 最後は、担当の方が一人で続けられる状態にします。手順書もお渡しします。
  1. 無料相談で、次に手をつける1つをその場でお伝えします。
  2. 対象とする業務を一緒に決め、その業務に合わせてAIを設定します。
  3. お打ち合わせの中で、実際の業務を一緒に行います。うまくいかない箇所はその場で直します。
  4. 運用・メンテナンスができるように手順書をお渡しします。

請求書、議事録、報告書、問い合わせへの返信など、毎月くり返している仕事であれば同じ進め方です。
実際の業務で使える状態まで伴走します。

お渡しするもの:スポット

  1. その業務用のAIの設定(お客様のAIアカウントに、業務の指示・社内のひな形・参照する資料を登録したもの)
  2. 使い方の手順書(入力の例つきで、誰が使っても同じ結果が出る形)
  3. 担当の方と実際の業務で動かす打ち合わせ

必要な場合は、スプレッドシートからAIを呼び出す仕組みも作ります(別途お見積もり)。

伴走で行うこと

打ち合わせは原則月1回で、内容によって隔週や週次にします。チャットでのご質問はいつでも受け付けます。使われ方を見て指示を直し、次の業務へ広げます。

お客様にお願いすること

対象業務の実物(書類・表)の共有と、担当の方の打ち合わせへの同席。

期間
1か月から3か月程度。対象とする業務により異なります。
対象
経営者個人向けの1on1導入支援から事業単位、部門・チーム単位の導入支援まで対応しています。
集合型の研修はご相談に応じます。
サポート
納品後1か月は、不具合への対応とご質問に無料で応じます。

TOOLS

使うツールと、いまのExcel・スプレッドシートとの関係

AIは、Claude・ChatGPT・Geminiなど、お客様がお使いのもの、または業務に合うものを使います。AIのアカウントはお客様の名義です。

いまお使いのExcelやGoogleスプレッドシート、メールなどは、そのまま使います。いつもの業務の流れの中に、AIを組み合わせます。

DATA

情報の扱い

  • AIのアカウントはお客様の名義です。入れた情報はお客様の管理下に残ります。
  • 最初に、AIに入れない情報(個人情報、顧客の機密など)を一緒に決め、1枚のルールにしてお渡しします。
  • 入力した内容がAIの学習に使われない設定になっているかを、最初に確認します。
  • 秘密保持契約を結べます。

CASE

事例

CASE 06|士業(税理士法人)|社員20名規模

課題
特定の人しかできない業務がいくつもあり、その人が休むと止まるという不安がありました。
行ったこと
まず業務を見に行き、どの仕事が、どういう手順で、誰の判断に頼っているのかを整理しました。そのうえで、生成AIが役に立つ場所を切り分けました。
結果
どこから試すかが決まりました。効果が確かめられる1つから始める形にしています。

無料相談(オンライン30分)で、次に手をつける1つをその場でお伝えします。

売り込みはありません。質問だけでも構いません。

無料で相談する

PRICING

料金

スポット
3万円(税別)から
伴走
5万円(税別)から(月額)

依頼内容に合わせてお見積もりします(お見積もりは無料です)。

FOR OWNERS

社長の時間を生み出すAIハンズオン

「自分にしか判断できない」と思っている仕事の中には、毎回同じ判断が混ざっています。その判断を言葉にして、作業ごと社長の手から外します。判断の基準の一覧と、誰が・何を・いつ行ったかを見られる一覧が、社長の手元に残ります。

  • 見積をつくる
  • 発注の数を決める
  • 入金を確かめる
  • 人の割り振りを組む
  1. 外したい仕事を1つ決める(無料相談の30分)
  2. 実物から判断の基準を一覧にする
  3. 社長が○か×で確かめる
  4. 作業と毎回同じ判断を、AIに任せる

STAFF

担当者の紹介

柳 健太郎 プロフィール写真

柳 健太郎 代表 / 仕組み化プランナー

窓口から実際の作業まで、代表が直接担当します。

FAQ

よくある質問

AIを使ったことがありませんが、大丈夫ですか。

大丈夫です。使ったことがない状態から始める方がほとんどです。どの仕事に使うかを決めるところから一緒にやります。

費用はどのくらいかかりますか。

スポットは3万円(税別)から、伴走は月5万円(税別)からです。ご依頼の内容に合わせてお見積もりします(お見積もりは無料です)。詳しくは料金をご覧ください。

補助金は使えますか。

補助金の対象になるかどうかは、制度ごとの条件によって変わります。多くの補助金は、交付が決まる前に契約や作業を始めると対象外になります。また、名前の似ている「デジタル化・AI導入補助金」は、当方へのご依頼には使えません。補助金を使いたい場合は、お見積もりの前にお知らせください。制度に合わせた見積書の形でご用意します。

終わったあと、一人で続けられますか。

そこを目標にしています。実際の業務で回しながらお伝えし、手順書もお渡しします。納品後1か月は、不具合への対応とご質問に無料で応じます。

どのAIを使いますか。有料の契約は要りますか。

Claude・ChatGPT・Geminiなど、お客様がお使いのもの、または業務に合うものを使います。アカウントはお客様の名義です。業務によっては、AIツールの有料契約が必要になる場合があります。ご相談ください。

DX支援とAI導入支援は、何が違いますか。

DX支援は、業務の流れとデータを整え、担当者が替わっても回る形にするご支援です。AI導入支援は、AIに任せられる作業を決めて、いまの業務の中でAIが動くようにするご支援です。どちらから始めるとよいかは、ご相談の中でお伝えします。

CONSULT

ご相談までの流れ

  1. フォームから送るお名前とメールアドレスだけで送れます。ご相談内容は空欄でも構いません。
  2. 日程を決める原則24時間以内にご返信し、日程を決めます。
  3. オンラインで30分いまの状況と、いま使っているツールをお聞きします。次に手をつける1つを、その場でお伝えします。
無料で相談する(オンライン30分)

売り込みはありません。質問だけでも構いません。