CASE 02

CASE 02

資材卸業(九州)|5名以下

1点ものの在庫情報を仕組み化し、顧客への回答と受注までのリードタイムを短縮した

Q 課題

1点ものの資材を中心に扱う卸業。顧客から問い合わせが入るたびに仕入れ業者へ電話で在庫確認をする必要があり、その往復の間、顧客を待たせ続けるのが常態化していた。注文情報も電話・FAX・LINEに分散しており、受発注の全体像が誰にも把握できていない状態だった。

A 解決策

在庫・受発注情報をGoogleスプレッドシートに一元化。Google Apps Script(GAS)を活用し、在庫が更新されると関係者に自動で通知が届く仕組みを構築した。さらに在庫情報を顧客に共有できる形に整備したことで、問い合わせから受注までの流れがスムーズになった。

R 結果

業者への在庫確認の往復がなくなり、顧客への回答スピードが大幅に向上。在庫情報を顧客に送ったところ即座に反応があり、早速注文につながる成果も生まれた。

「回答スピードが上がって受注につながりました。導入した翌週に在庫共有から即注文が入り、効果をすぐ実感できた」

— 九州・資材卸業 代表

Before / After

在庫確認
➔ スプレッドシートで即確認
顧客への回答
➔ その場で回答・提案が可能
受注の流れ
➔ 在庫共有→即注文へ
使用ツール: Google スプレッドシート / GAS

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